今回、山梨県甲斐市にあるサントリー登美の丘ワイナリーで開催されている、至高のひとときを味わえる「プレミアムツアー」に参加してきました。
このツアーの参加費はお一人様8,000円。決して安くはない金額ですが、それに見合うだけの贅沢なテイスティングや、普段は見ることのできない特別なセラーの見学など、ワイン愛好家にはたまらない内容が凝縮されています。
駅徒歩3分で600円!?サントリー登美の丘ワイナリーへ行くなら甲府駅北口の駐車場が穴場すぎる
このツアーの醍醐味は、なんといっても希少なワインの試飲です。
当然ながら「飲酒」を伴うため、車でそのままワイナリーへ行くには誰か帰りの運転する人が必要です。
そこで重要になるのが、「どこに車を停めて、どうやって現地へ向かうか」という事前のプランニングです。
サントリー登美の丘ワイナリーへのバス乗り場は「甲府駅前」が起点となります。そのため、今回は車を甲府駅北口エリアのコインパーキングに預けることにしました。
山梨県の県庁所在地であり、特急も停車する主要駅の目の前ということで、それなりの駐車料金を覚悟していたのですが……結果は予想を裏切る驚きの安さでした。
24時間停めても「ワンコイン+α」の衝撃

まず、駅からわずか徒歩3分という好立地の駐車場を利用したのですが、なんと24時間最大料金が600円。都心部では考えられないような破格の設定です。
さらに驚いたのは、そこからわずか1分ほど、駅から徒歩4分の距離まで離れるだけで、料金がさらに100円下がり、24時間500円(ワンコイン!)になる場所も見つけました。
- 駅徒歩3分: 24時間 600円
- 駅徒歩4分: 24時間 500円
サントリー登美の丘ワイナリーへ向かう際、アクセスの起点となるのがJR甲府駅です。

ワイナリー直行のシャトルバスや路線バスの乗り場は、駅の「南口」を出てすぐのロータリーに位置しています。甲府駅には「南口」と「北口」がありますが、バス停に行くなら南側へ進むようにしましょう。

私が乗車口にたどり着いたときには、すでに多くの方が列を作って並んでおり、サントリー登美の丘ワイナリーの人気ぶりを肌で感じることができました。

シャトルバスの運行スケジュールを確認したところ、複数の便が設定されていました。その中から、今回の私たちのスケジュールに最適だったのは13:30発の便です。
午後のひとときをゆったりとワイナリーで過ごすには、この時間帯の出発がちょうど良い選択となりました。

ロータリーの向こうから、目的地へと私たちを運んでくれる専用シャトルバスがいよいよ到着です。

バスに揺られること約30分。市街地を抜け、徐々に標高を上げていく車窓の変化を楽しんでいるうちに、ついに目的地である「サントリー登美の丘ワイナリー」へ無事到着しました。
バスを降りた瞬間に広がる澄んだ空気と、目の前に広がる広大なブドウ畑の景色に、これからのツアーへの期待がぐんと高まります。
到着後の流れ:スムーズなチェックイン
到着してまず最初に行うのが、ツアーのチェックインです。受付カウンターにて予約した名前を伝え、参加費(一人8,000円)の支払いを済ませます。
プレミアムツアーは少人数制で丁寧に案内されるため、受付自体も非常にスムーズ。スタッフの方の温かいお出迎えを受け、ツアー参加の証であるパスなどを受け取ると、いよいよ特別なひとときが始まる実感が湧いてきます。
ツアー開始までの「20分間」を有効活用
チェックインからツアー本番の開始までは、約20分ほどの待機時間がありました。この時間は、実は非常に重要な「準備タイム」でもあります。
- お手洗いの済ませておく: ツアーが始まると、しばらくの間ブドウ畑や貯蔵庫などのフィールドを移動することになります。途中で抜け出すのは難しいため、このタイミングで済ませておくのが安心です。
- ショップの下見や景色を堪能: 集合場所の周辺からは甲府盆地を一望できる絶景が楽しめます。カメラの準備を整えたり、併設されたショップを軽く下見したりしていると、20分という時間はあっという間に過ぎてしまいました。



専用バスで巡る「プレミアムツアー」の幕開け
いよいよツアー開始の合図がかかりました。ここからは徒歩ではなく、ツアー専用のバスに乗り込み、広大なワイナリーの敷地内を巡る特別な旅がスタートします。
一般の来場者では立ち入ることのできないエリアへと足を踏み入れる、まさに「プレミアム」な時間の始まりです。
標高差が生む絶景と、プロのガイド
バスがゆっくりと走り出すと、車窓からは見渡す限りのブドウ畑が広がります。登美の丘ワイナリーはその名の通り、小高い丘に位置しているため、登れば登るほど視界が開け、甲府盆地を一望できる大パノラマが目の前に現れます。
車内では、ワインを熟知したプロのガイドさんが、この土地の歴史や土壌の特徴について丁寧に解説してくれます。ただ景色を眺めるだけでなく、「なぜここで世界に誇るワインが生まれるのか」というストーリーを聴きながらの移動は、知的好奇心が満たされる贅沢なひとときでした。




バスを降りて目の前に広がっていたのは、緑が生い茂る夏の風景とは一変した、冬ならではの「休眠状態」にあるブドウ畑でした。
一見すると、葉の一枚もなく、ただ茶色の枝が整然と並んでいるだけの静かな景色に見えるかもしれません。しかし、これこそが次のヴィンテージに向けて力を蓄えている、ブドウの生命のサイクルにおける重要な一場面なのです。

FROM FARM醸造棟を見学

2025年に稼働を開始したばかりの最新施設、「FROM FARM 醸造棟」の見学へと足を踏み入れます。
この醸造棟は、サントリーが掲げる「FROM FARM」の理念を具現化するために新設された、まさに登美の丘ワイナリーの新たな心臓部とも言える場所です。建物自体が新しく、清潔感溢れる空間には、最新鋭の醸造設備が整然と並んでいました。
最新設備が紡ぐ、次世代のワイン造り
一歩中へ入ると、そこには伝統的なワイン造りのイメージを覆すような、洗練された光景が広がっています。
- 徹底された品質管理: 2025年に完成したばかりということもあり、温度や湿度の管理システムは世界最高水準。一つひとつのタンクや機器が、最高の一滴を生み出すために緻密に計算されて配置されているのが伝わってきます。
- 「造り手」の熱気を感じる空間: 新しい木の香りと、どこか研ぎ澄まされたような静謐な空気が漂う中、ここで新しいヴィンテージが育まれていくのだと思うと、ワインファンとして胸が熱くなるのを感じました。


熟成庫の中にある樽熟庫・瓶熟庫を見学します








ツアー最後の試飲タイム
専用バスでの見学を終え、いよいよ「お待ちかねの試飲タイム」がやってきました!
各テーブルには、このツアーのためだけに厳選された珠玉のラインナップが整然と並べられていました。
五感を満たす完璧なセッティング
テーブルに用意されていたのは、登美の丘の個性を雄弁に物語る3種類のワイン。それぞれが最適な温度に保たれ、美しいグラスの中で静かにその出番を待っています。
さらに、ワインのポテンシャルを最大限に引き出してくれる「特製のおつまみ」と、口の中をリセットするための「サントリー天然水」も完備。まさに、一滴たりとも逃さずに味わい尽くすための完璧な布陣が整えられていました。




用意されたテイスティングシートには、ただワインが置かれているだけでなく、「ワインをより深く楽しむための作法」が丁寧に記されていました。
プレミアムツアーという特別な時間だからこそ、自己流で飲むのではなく、プロが推奨するステップに沿って一滴一滴と向き合う。そんな贅沢なテイスティングの始まりです。
五感を研ぎ澄ます「3つのステップ」
シートに書かれたガイドに従い、まずは「視覚」から楽しみます。
グラスを光にかざし、ワインの澄んだ色調や輝きをじっくりと観察。若いヴィンテージの瑞々しさや、熟成を経た深みなど、その色が語る物語を読み取ります。
次に、グラスをテーブルに置いたまま、あるいは軽く手に取って「スワリング(グラスを回す)」を行います。
空気に触れることで、眠っていたワインの香りが一気に花開く瞬間です。鼻を近づけると、登美の丘の豊かな土壌や果実の凝縮感が混ざり合った、芳醇なアロマが鼻腔をくすぐります。
- 見る: 色の濃淡や粘性から、そのワインのキャラクターを想像する。
- 嗅ぐ: グラスを揺らし、立ち上がる複雑な香りの層をレイヤーごとに楽しむ。
- 飲む: そしていよいよ、準備が整ったところで口に含みます。
知識とともに味わう格別の一杯
ただ喉を潤すのではなく、書かれた作法を意識することで、舌の上で転がるワインの酸味、渋み、そして余韻の長さまでもが、いつもより鮮明に感じられるから不思議です。
「まずは見て、揺らして、嗅いでから、飲む」。このシンプルながらも奥深い儀式を通じることで、サントリーの職人たちが一房のブドウに込めた情熱を、よりダイレクトに受け取ることができたような気がします。



テイスティングの締めくくりとして、まさに「真打ち」と呼ぶにふさわしい至高の1杯が登場しました。それが、サントリーの技術の結晶とも言える希少な貴腐ワイン、「登美 ノーブルドール(貴腐)」です。
3種類の試飲を終え、心地よい余韻に浸っていた私たちの前に、最後に4杯目として運ばれてきたこのワイン。その圧倒的な存在感に、会場の空気も一変しました。
ボトル1本「4万円超」の衝撃と、その価値
スタッフの方からの解説を聞いて驚いたのが、その価格です。なんとフルボトル1本で4万円を超えるという、まさにプレミアムツアーのフィナーレを飾るにふさわしい超高級ワイン。
驚くべきことに、これほど高価なワインでありながら、市場ではすでに「完売」しており、現在は手に入れることすら困難な幻の銘柄なのだそうです。そんな貴重な一滴を、このツアーの最後にじっくりと味わえるという贅沢に、参加者一同、背筋が伸びるような思いでした。
「高いワインの味」が教えてくれる、濃密な時間
いざ一口含んでみると、そこには言葉を失うほどの感動が待っていました。これまで飲んできたワインとは明らかに一線を画す、圧倒的な「格の違い」を感じさせる味わいです。
- 五感を揺さぶる凝縮感: 完熟した果実やハチミツを思わせる、とろけるような甘美な香りが鼻腔を抜けていきます。
- 複雑で長い余韻: 単に甘いだけでなく、気品のある酸味と深みが重なり合い、飲み込んだ後もいつまでも幸せな香りが口の中に留まり続けます。
「やはり高いワインには、高いなりの理由と哲学がある」そう確信させてくれる、力強くも繊細な一杯でした。この希少なノーブルドールを味わえただけでも、ツアー代金以上の価値を十分に感じることができた、最高の締めくくりとなりました。

至福の余韻に包まれながら、ついにこの特別な時間の幕が下りようとしています。
最後の一滴、市場価格4万円を超える「登美 ノーブルドール」をゆっくりと喉に滑り込ませ、五感のすべてでその芳醇な香りを堪能しきったところで、「プレミアムツアー」の全行程が終了しました。
ツアー終了後
至福のツアーが幕を閉じ、心地よい酔いを感じながらも、旅の楽しみはまだ終わりません。帰りももちろん、便利なシャトルバスを利用して甲府駅へと戻ります。
ツアーの終了時刻は16:20頃。それに対して駅行きのバスの出発時刻は16:50と設定されており、手持ち無沙汰になるどころか、ちょうど良い「寄り道タイム」が30分ほど用意されていました。
閉めくくりは、お土産選びと「泣きの一杯」
この30分という絶妙な空き時間は、ワイナリーを最後まで遊び尽くすには最高のひとときです。
まずは併設されたショップへ。ツアーで感動したあの味を自宅でも再現したくなり、自分へのお土産や大切な人へのギフトをじっくりと品定めします。棚に並ぶワインの背景を知った後だと、一本一本のボトルがさらに輝いて見えました。
そして、プレミアムな余韻に浸りつつも、「せっかくだから、もう少しだけ……」という贅沢な欲求が。
- 立ち飲みカウンターでのテイスティング: ツアーのラインナップには入っていなかった別の銘柄を、最後に1杯だけ追加でオーダーしました。
- 風景を肴に: ショップ横のスペースから夕暮れ時のブドウ畑を眺めつつ、飲み足りなかった分を心ゆくまで堪能。この「自由時間」があるおかげで、ツアーの緊張感から解き放たれ、よりリラックスしてワインと向き合うことができました。



さらに驚いたことに、ショップの棚を眺めていると、プレミアムツアーでいただいたワインを遥かに凌ぐ、超弩級のボトルが鎮座していました。
そのお値段、なんと1本77,000円。




ツアー終了後の自由時間、ショップに併設されたカウンターでさらなる「ワインの探求」を楽しみました。今回選んだのは、3種飲み比べセットで1,500円という、非常にお手頃ながら充実した試飲プランです。
プレミアムツアーで最高峰の味を知った後だからこそ、他のラインナップがどのような表情を見せてくれるのか、好奇心が止まりませんでした。
コスパ抜群!1,500円で広がる「登美の丘」のバリエーション
1,500円という価格設定は、ワイナリー直営ならではの贅沢なサービス。選べる銘柄はどれも個性的で、ツアーで学んだ「土壌の違い」や「品種の特性」を自分の舌で答え合わせしていくような、ワクワクするひとときでした。
- 自分好みの1杯を見つける: プレミアムな1本も素晴らしいですが、日常の食卓に寄り添ってくれそうな親しみやすい銘柄に出会えるのも、このカジュアルな試飲の醍醐味です。
- 納得のお買い物へ: 実際に3種類を飲み比べることで、「お土産にはこの1本を買おう!」という決心がつきます。1,500円という投資で、失敗のないワイン選びができるのは本当にありがたいですね。


ワイン好きが集まるワイナリーですが、実はお酒が飲めない方や、ご家族へのお土産にぴったりな隠れた逸品を見つけました。
今回、同行していた友人が「これだけは外せない」と手に取ったのが、ここ登美の丘ワイナリーでしか手に入らない限定の「ぶどうジュース」です。
ワイナリーが手掛けるジュースとあって、そのクオリティは市販のものとは一線を画します。
濃縮された果実味!驚きの甘さと贅沢感
一口飲ませてもらったのですが、その味わいはまさに「飲むブドウ」そのもの。砂糖などの甘味料に頼らない、ブドウ本来が持つ天然の糖度がぎゅっと凝縮されており、驚くほど濃厚でリッチな甘みが口いっぱいに広がります。
非常にフルーティーで雑味がなく、後味には高貴な香りがふわっと残る……。まるで高級ワインの仕込みに使われるブドウの生命力をそのまま閉じ込めたような、贅沢すぎる一杯でした。
喜ばれること間違いなし!「限定」の特別感
- お酒が苦手な方へのギフトに: ワイナリーのお土産といえばお酒になりがちですが、このジュースならお子様からお年寄りまで、どなたでも最高峰のブドウの味を楽しめます。
- ここでしか買えない価値: 「限定」という言葉に弱い私たちですが、実際にこの味を体験してしまうと、自分用にも一本買っておけばよかったと後悔するほどの美味しさでした。
ワイン選びに夢中になりがちなショップ巡りですが、この限定ぶどうジュースも間違いなく主役級の存在感です。訪れた際は、ぜひ忘れずにチェックしてみてください。お土産として渡せば、その濃厚な甘さにきっと驚き、喜んでもらえるはずです。
止まらない探求心。次なる目的地は「武蔵野」と「白州」へ
ワイナリーで「造り手の情熱」に触れると、今度はビールやウイスキーの世界ではどのような魔法がかけられているのか、そのプロセスをこの目で確かめたくなるものです。
まずは東京・武蔵野のビール工場へ!
友人たちとの次回の約束は、アクセスも良い武蔵野のビール工場見学に決定しました。予約サイトと格闘しつつも、無事に枠を確保。ここでは、あの「ザ・プレミアム・モルツ」が誕生するまでのこだわりや、こだわりの注ぎ方を学べるのを今から楽しみにしています。ワイナリーとはまた違った、活気ある現場の空気感を味わえること間違いなしです。
本命中の本命。憧れの「白州蒸溜所」
しかし、私の中での「真の本命」は、やはり山梨の深い森に抱かれた**「白州蒸溜所(サントリー白州工場)」**です。
- 立ちはだかる「予約の壁」: ご存知の方も多い通り、白州の工場見学は全国からファンが押し寄せる超人気スポット。特に週末の枠は、予約開始とともに埋まってしまうほどの激戦区です。
- 「日々のチェック」が攻略の鍵: 「いつか行ければ」では、一生辿り着けないかもしれません。本気で白州の森の空気を吸い、あの澄んだ水から生まれるウイスキーを現地で味わうために、日頃から予約サイトの空き状況をこまめにチェックする習慣をスタートさせました。
旅の計画は、予約から始まっている
サントリーの見学ツアーはどれもクオリティが高く、一度体験するとその「沼」にハマってしまいますね。
武蔵野でのビール体験を楽しみつつ、虎視眈々と「白州」へのチケットを狙う日々。次回のブログでは、武蔵野のビール工場の様子、あるいは「ついに白州の予約が取れた!」という歓喜の報告ができるよう、アンテナを高く張っておきたいと思います。
山梨での宿泊
今回の「サントリー登美の丘ワイナリー」を巡る旅、最大のポイントは「飲酒を伴うため、車を運転して帰ることができない」という点にありました。
そのため、今回は甲府駅周辺で一晩ゆっくりと過ごすことに。山梨の美味しいワインを心ゆくまで堪能した後は、無理に移動せず、駅の近くで宿泊して旅の余韻に浸るのが正解です。
宿泊先の選択:ホテルか、それとも?
当初は駅前のホテルを探していたのですが、2人での宿泊となると、「2ベッド(ツインルーム)」の条件では、地方都市である甲府といえども意外と高額な宿泊費になってしまうことが分かりました。
そこで今回、私たちが賢い選択肢として選んだのが「Airbnb(エアビーアンドビー)」での宿泊です。
甲府駅徒歩2分!驚きの好立地と清潔感
見つけたお部屋は、なんと甲府駅から徒歩2分という、これ以上ないほどの絶好のロケーション。
「民泊って実際どうなの?」という不安を抱く方もいるかもしれませんが、実際に足を踏み入れてみると、その不安は一瞬で吹き飛びました。
- 驚くほどの清潔感: お部屋は隅々まで清掃が行き届いており、内装も新しく、非常にモダンで綺麗な空間が広がっていました。
- 自宅のような快適さ: ホテルの限られたスペースとは違い、ゆったりとした広さがあるため、ツアーで買ってきたワインやお土産を広げるのにも十分。自分の家のようにリラックスして過ごすことができました。


夕食は部屋から歩いての焼肉「ぼくり」さんでいただくことに。非常に美味しいお肉をいただきました。



最後に焼肉ぼくりから歩いて徒歩10分ぐらいにある喜久乃温泉に入りました。

歴史ある銭湯のようだったのですが、少し壁に紙で注意文言が貼られすぎて面白かったです。きっとなんでも気になったことはとりあえず紙に書いてみやすいところに貼るが徹底されていたのかと思いました。

